▼ネイル文化の進展

ネイルアートの歴史は古く、エジプトでは紀元前の頃より、古代エジプト王族のミイラの爪が着色されていたと言われています。

その後、ルネサンス時代には、爪に着色していました。

ヨーロッパでは、男女ともに爪に対するこだわりが強く、爪を磨く習慣があり、身だしなみのひとつとされてきました。

20世紀には、ラッカー (自動車の製造過程で使われていた速乾性の物質) が、ネイルカラーとして使われるようになりました。以後、爪に塗るマニキュアとして、世界各国の女性たちの間に伝えられるようになり、ネイル文化が発展してきました。

さらに、1970年代に入ると、爪のおしゃれが多様化してくるようになり、つけ爪が大流行しました。当時は、歯科医が使用していた材質でつけ爪が作られていましたが、最近は、アクリル絵の具でデザインを描き、ラインストーンなどアクセントをきかせるのが、若井女の子たちの間で流行っています。
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