▼ネイルアートの歴史

ネイルアートの歴史は古く、紀元前3000年〜4000年ごろエジプトがその発祥地だと言われています。

今の時代のように、染料が発達していたわけではありませんが、ヘナという植物の天然の色素を利用して爪に色をつけたのがそのはじまりだそうです。

日本にネイルアートが伝えられたのは、平安時代のころでした。ベニバナの色素を爪に塗って女性はおしゃれを楽しんでいました。

最近は、マニキュアのように平面ではなく、3Dなど立体感のあるデザインでお花や星などを装飾したネイルアートは人気が高く、今やネイルアートは、女性だけでなく、男性にも人気があります。

ネイルアートの根本は、マニキュアですが、マニキュアの語源は、ラテン語で「手」という意味の言葉「マヌス」と「ケア」という意味の「キュア」と言う言葉が合わさったものです。
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